はじめて 成田山新勝寺参拝
- 5.0
- 旅行時期:2020/02(約6年前)
-
-
by Tom Sawyerさん(女性)
成田 クチコミ:19件
成田山はじまり
平安時代、乱世の中で人々が不安と混乱の中で生活していたころ、寛朝大僧正は、弘法大師空海自らが敬刻開眼した不動明王を捧持して京都を出発。
大坂から船で、房総半島に上陸。
寛朝大僧正は、成田の地に御尊像を奉安し、御護摩を焚いて乱の21日間戦乱が鎮まるようにと祈願します。
なんと、祈願最後の日に、平将門が敗北、関東の地に再び平和が訪れたとか。
寛朝大僧正が京都へ帰ろうとしたところ、御尊像がまったく動かず、そうして成田山新勝寺が開山。
ざっとこのように説明が書かれています。
開山の祖となられた寛朝大僧正について
宇多天皇の孫で、916年に敦実親王の第二子。
11歳で出家。
仁和寺・東大寺・西寺の別当、東寺の長者を歴任し、986年に行基菩薩・慈恵大師良源上人に次いで日本で3人目の、真言宗では初の大僧正になられた。
また、寛朝大僧正は声明の第一人者でした。
声明とは仏典に節をつけて唱え、儀式に用いられる伝統音楽のこと。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 京成線・JR成田駅から表参道歩いて
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- いつもは凄い混みようなのだろうけど、コロナの影響で空いていました
- バリアフリー:
- 4.0
- エレベータあり
- 見ごたえ:
- 5.0
- 充分
クチコミ投稿日:2020/03/05
いいね!:2票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する