コブハクチョウが営巣していました。
- 4.0
- 旅行時期:2017/04(約9年前)
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by 潮来メジロさん(男性)
水戸 クチコミ:71件
友人と一緒に涸沼川でバードウォッチングをしていた時、涸沼川の河川敷で一羽のコブハクチョウが営巣しているのを見ました。
コブハクチョウ(瘤白鳥)は、主にヨーロッパから中央アジアに生息している野鳥です。野生のコブハクチョウは日本にはほとんど渡来しません。日本の各地の沼や池などで見られるコブハクチョウは、施設などで飼育されていたものが逃げ出して野生化した(篭脱け)もので外来種です。
渡り鳥のオオハクチョウやコハクチョウは、春になると北国の繁殖地に渡っていきますが、篭脱けのコブハクチョウは、そのまま日本で営巣・繁殖しています。
以前は、私の住んでいる地区でもコブハクチョウの営巣・繁殖が見られましたが、開発の影響か最近では見る事ができません。今回、久しぶりに営巣中のコブハクチョウが見られて嬉しかったです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2019/11/25
いいね!:27票
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