武家の時代に馬で登城するのはここまでで、下馬しないといけない橋
- 4.0
- 旅行時期:2019/04(約7年前)
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by 団塊二世代1さん(男性)
弘前 クチコミ:20件
大手門を潜り杉の大橋を渡り二ノ丸御蔵跡を過ぎると本丸との濠に架かっているのが下乗橋です。武家の時代、二の丸側には下馬札が置かれ、藩士は馬から降りるよう定められていました。下乗橋の名は、そのことに由来するそうです。築城当時は欄干が12支をかたどったものだったといわれ、杉の大橋と同じ敵の侵入を防ぐため壊すが燃やすのが目的で、この橋を渡るとすぐに武者屯御門跡がありました。濠は工事中でしたが、この場所からの桜の景色も良かったです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2019/07/11
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