深大寺の深沙堂の近くに、水車館があります。地元の人達がお金を出し合って建設したそうです。
- 3.5
- 旅行時期:2018/10(約7年前)
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by さいたまさん(男性)
調布・狛江 クチコミ:13件
深大寺の深沙堂の近くに、水車館があります。地元の人達がお金を出し合って建設したそうです。
現在の水車館がある場所には、明治末期に建設された水車小屋があったとのことです。
深大寺の周辺で、水車を復活させたいという地元の声が起こり、その運動により、武蔵野台地のくらしと生業を紹介する展示回廊とともに、水車小屋の再建が実現しました。
新たに建設された深大寺水車館には、つき臼やひき臼が置かれています。
玄米や小麦、蕎麦などを持ち込めばどなたでも脱穀、製粉が体験できるそうです。
また、養蚕が盛んだった時期には、生糸のまき直しにもつかわれていたと聞いて、またまたびっくりしました。
水車館の展示回廊は、まだ水車が村人の食生活に大きな役割を果たしていた太平洋戦争直後までの農村の生活の様子が展示されています。
水車の動力を伝える構造や水車の歯車などは、現物を見るととても理解容易でした。
水車を見ることは、あまり経験できないことですので、時間を見つけて、深大寺に足を運ばれたらいかがでしょうか。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
クチコミ投稿日:2019/07/06
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