長い参道には石仏や石碑が多く神仏習合の名残が見られます。
- 4.0
- 旅行時期:2019/04(約7年前)
-
-
by 団塊二世代1さん(男性)
東山温泉 クチコミ:5件
東山温泉庄助の宿瀧の湯に行くのに二本ある道の上の道を間違って通行した時に神社がありました。宿に着いた時に聞くと、会津の伝統行事。善男・善女で賑わいを見せ会津地方で最も古くから参拝者で賑わう寺社の一つだそうです。調べてみると創建は奈良時代の天平年間(729~749)、行基菩薩によって勧請されたのが始まりとされ、出羽三山(山形県鶴岡市)の羽黒神社(現在の出羽三山神社)とは密接な関係で、行基が羽黒山山頂で3本足のカラスに導かれ軍荼利、妙見、聖観音が出現した由来と、出羽三山の由来で峰子皇子(第32代崇峻天皇の皇子)が3本足の霊鳥に導かれ、羽黒権現、月山権現、湯殿山権現を勧請した事が類似し、同じ倉稲魂命を主祭神として祭り、8月には例祭の「さんげさんげ(出羽三山でも同様な神事が残され、私利私欲、煩悩を懺悔すると云われています。)」が行われているそうです。そうとは知らず。鳥居と道路脇の建物だけ見ませんでしたが、拝殿がある山を更に登ると石仏や石碑が多く神仏習合の名残が見られるそうです。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 催し物の規模:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
クチコミ投稿日:2019/05/16
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する