浄瑠璃研究家と日本画家の夫婦の顕彰碑
- 3.5
- 旅行時期:2019/03(約7年前)
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by すぶたさん(女性)
ミナミ(難波・天王寺) クチコミ:345件
木谷蓬吟は大正から昭和の浄瑠璃研究家で、
特に近松門左衛門を研究していました。
五代竹本弥太夫の次男で、一旦は神戸の貿易銀行に就職しましたが、
父である五代竹本弥太夫の死を受けて浄瑠璃の世界に入りました。
その妻、千種は日本画家で、夫婦そろってアカデミックです。
男尊女卑が強い中、仲睦まじく写っている写真が
石碑の横にありました。
なお、同じく高津宮内には日本画家仲間の美人画家、
北野恒富の筆塚もあります。
それにしても、こういう石碑などはこれから先もきちんと管理されているのかな?
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2019/05/10
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