手水舎の後ろに建っています
- 3.0
- 旅行時期:2019/03(約7年前)
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by すぶたさん(女性)
ミナミ(難波・天王寺) クチコミ:345件
高津宮にはたくさんの石碑がありますが、
この石碑は大きな石碑のわりには、手水舎の奥にあり目立ちませんでした。
幕末の儒学者の藤沢南岳が、人の道を説いた生活訓が漢文で書かれています。
泊園書院(はくえんしょいん)は、
江戸時代後期の文政8年(1825年)に、
四国高松出身の藤沢東畡(1794-1864)によって大坂市中に開かれた漢学塾です。
関西大学の源流の一つで、南岳は泊園書院2代目院主にあたります。
また、南岳は、通天閣や森下仁丹の「仁丹」、
日本三大渓谷美の一つとされる四国小豆島の名勝「寒霞渓」の命名者でもありました。
そういうと、へーとなじみが湧きます。
泊園書院は、幕末には大坂大学文学部のもととなった懐徳堂より規模が大きかったそうです。
また、へーと驚きました。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2019/05/10
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