今では八幡岬公園
- 3.5
- 旅行時期:2019/04(約7年前)
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by てくてくさん(男性)
勝浦 クチコミ:23件
ここは戦国時代に真里谷信興氏が、房総半島南部を勢力下し治めていた里見氏の北上を阻止するために築城されたともいわれ、1590年に関東に入った徳川氏家臣であった本多忠勝がこの城を攻略して落城させており、その後は城としての活用が行われていません。現在ではお城があった場所は今では八幡岬公園でその一角に八幡神社があり、神社に向かう階段が急勾配であったり、太平洋との面は崖地で天然の要害です。歩いているとここに築城された理由がひしひしと実感します。
- 施設の満足度
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3.5
クチコミ投稿日:2019/05/07
いいね!:31票
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