上方落語を高津宮で行った
- 4.0
- 旅行時期:2019/03(約7年前)
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by すぶたさん(女性)
ミナミ(難波・天王寺) クチコミ:345件
現在の桂文枝は六代目で、長らく鬘三枝でした。
その活躍のほどは、いわゆるここ数年のゴシップも、
テレビでは放送されないくらいです。
その先代である五代目の桂文枝は戦後に上方落語が危機に陥った時、
高津宮(高津神社)の富亭で「くろもん寄席」を行いました。
それで、落語ファンが高津宮を知るきっかけとなりました。
五代目桂文枝の創作落語「熊野詣」にちなみ、
寄贈いただだいた和歌山県新宮市産の花崗岩が使われている立派な石碑です。
最近の桂文枝師匠も襟を正してほしいと思いました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 立派な石碑です
クチコミ投稿日:2019/04/22
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