町の真ん中の沼に浮かぶ小島
- 2.5
- 旅行時期:2016/04(約10年前)
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by T.バイソンさん(男性)
新宮 クチコミ:9件
仕事の出張で新宮を訪れた際に時間つぶしに訪れました。国の天然記念物に指定されている日本最大の浮島とのこと。通称「浮島の森」といい,県道232号線の北,町の真ん中にある沼に浮かぶ,東西約96m,南北約55mの小島。植物の遺体が分解されずに多数集まってできた泥炭がその正体とのこと。島を横断する遊歩道があり,その上を歩くと,確かにふわふわと揺れ動くのがわかります。島には木々がうっそうと茂り,オンツツジがピンクの花を咲かせていました。島の中央部には,上田秋成の雨月物語(蛇性の婬)の基となったという,おいの伝説ゆかりの「蛇の穴(がま)」という穴 があります。5分ちょっとで順路を1周できます。
- 施設の満足度
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2.5
- 利用した際の同行者:
- その他
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.0
クチコミ投稿日:2018/12/26
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