浅草寺本堂の左側の植込みの中にある
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- 旅行時期:2018/03(約8年前)
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by Ptravelerさん(男性)
浅草 クチコミ:786件
慈雲の泉は、浅草寺本堂の左側の植込みの中にある彫刻である。植込み前には多くの観光客が行き来しているが、この彫刻を見ている人はいなかった。この彫刻自体は朝倉文夫作「雲」で多くの人々が雲に乗って先を見つめている様子を描いたものである。その後、上野や浅草の繁栄を期して境内に噴水建設を検討していた時、朝倉の妻から朝倉文夫の遺作「雲」の寄贈を受け、それに近代的噴水を配して「慈雲の泉」と名づけられた。お勧めの点は、朝倉文夫は日本芸術界の巨匠で台東区の名誉区民でもあること、慈雲の泉の彫刻は近くでよく見ると多くの人が真剣に将来を考え見つめている様子がよく表現されていることが分かることから特に朝倉文夫や彫刻に関心のある人にとっては訪問する価値があること、朝倉や地元関係者がこの彫刻建設に熱心に取組んだことが今の浅草の繁栄につながっており特に地域活性化方策に関心のある人にっても訪問する価値があるである。
- 施設の満足度
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3.5
クチコミ投稿日:2018/09/20
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