安藤忠雄による設計
- 5.0
- 旅行時期:2018/09(約7年前)
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by ピオニーさん(女性)
秋田市 クチコミ:5件
2013年にリニューアルオープンした美術館。
安藤忠雄による建築で、シンプルで快適な作りです。
1階がエントランス、2階が常設展示とミュージアムショップ、カフェ、3階が企画展という作りです。
ご自慢の常設展示は藤田嗣治の「秋田の行事」だけど、私は藤田作品は苦手な部類でした。太平洋戦争関係の絵本を思い出すというか、夢に出てきそう…。
企画展はちょうどビアトリクス・ポター生誕150年記念でピーターラビット関連をやっていました。品数は多くなく、ファンにはやや物足りない印象ですが、珍しく良い(集客できそうなという意味で)展示やってるじゃん、と思わせてくれました。
一方、ミュージアムショップは品揃えが微妙で、企画展に合わせたグッズは数が少なく残念でした。
しかしながら、カフェは水庭と道路の向かいのお堀を見ながらくつろげて、おすすめの癒しスポットです。
なお、入口入ってすぐの階段を上るのは意外と疲れますが、入口左手にエレベーターがあるので体力温存派の方はそちらのご利用をお勧めします。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
クチコミ投稿日:2018/09/14
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