貴重な国宝や重文の仏像がたくさん安置されている。お堂は国宝。
- 4.0
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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by あまちゃんさん(男性)
奈良市 クチコミ:44件
「古都奈良の文化財」として世界文化遺産にも登録されている興福寺内に建立されている建物で、隣に立っている五重塔と同じく国宝に指定されている。
堂内には、日光・月光両菩薩立像を伴ったご本尊の薬師如来座像(銅造で重文)のほか、国宝の文殊菩薩座像や四天王立像、十二神将立像、維摩居士座像(いずれも木造)など、沢山の仏像が安置されている。
好みの問題もあるが、とても小さな木彫りの十二神将立像が素晴らしかった。
京都(宇治市)に住んでいるため、宇治市内や隣の京都市内には、世界文化遺産や沢山の国宝や重文があり、結構そういったものは見慣れてはいるが、奈良の国宝や重文は京都のものとは趣が違い、建物や仏像は、見せるための過度な工夫はほとんどなされてはいず、一見地味ではあるが、これこそが本物と思える本来の形、姿を見せてくれ、自然と手を合わせたくなるありがたみがある。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2018/09/01
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