五重塔の近くにある
- 3.5
- 旅行時期:2018/03(約8年前)
-
-
by Ptravelerさん(男性)
浅草 クチコミ:786件
浅草寺境内の五重塔の近くに旧石燈籠の一部がある。観光客数人が見ていた。お勧めの点は、江戸時代、石工の酒井栄三は酒癖が悪くて失職してしまい、それを案じた妻が浅草寺にお参りし、夫の酒癖の悪さの許しを願い子孫代々酒を断つことを誓い一家はこの家訓を守 り工として大成したこと、その報恩に対し孫の石工・酒井亀泉が明治25年に石燈籠二基を奉納したこと、平成16年経年劣化燈による倒壊のおそれがあるため撤去され、石燈籠の一部が現在の処に保存されていること、この旧石燈籠は花やモミジの文様がしっかり残っていてなかなか綺麗であること、この旧石燈籠をみると江戸時代の熟練した石工の技能の高さを感じることができ特に石工や江戸時代の職人に関心のある人にとっては訪問する価値があること、また悪い酒癖を直し仕事に精進したいと考える人にとっては上記の話は有益であり訪問する価値があることである。
- 施設の満足度
-
3.5
クチコミ投稿日:2018/08/04
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する