麒閣なしに現在の茶道は語れない
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- 旅行時期:2018/05(約8年前)
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by りんごさん(女性)
会津若松 クチコミ:3件
鶴ヶ城の迎いに建てられた茶室。門を潜るとよく手入れされた庭園、その先にひっそりとお茶室が建っています。当時、幕府の逆鱗にふれ命をたつよう命令された千利休。不憫に思った鶴ヶ城主が利休の弟子をこの麒閣を匿ったそうです。その孫弟子達が、今の茶道の源を作りました。お抹茶も頂けるので、同時に思いを馳せながらゆっくりもお勧め。5月末現在、青もみじと赤もみじから光に透けとても美しい
- 施設の満足度
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4.0
クチコミ投稿日:2018/05/29
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