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三徳山

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新緑の投入堂参拝

  • 4.0
  • 旅行時期:2018/04(約8年前)
ひさこさん

by ひさこさん(非公開)

三朝温泉 クチコミ:1件

入山には、2人以上のグループで、すべらないしっかりした靴(トレッキングシューズがよい)が必須。
わらじは、在庫が少ないようで、本当に靴がやばい人でないと販売してくれませんでした。(お寺の外のお土産屋のわらじは、お寺側の安全基準に合格しているかどうか不明)
距離的にはさほど遠くは無いものの、木の根をつかみ這い登るかずら坂は、とにかく無我夢中で這い登る感じです。
どこに足を置けばいいのか、足が上がらず股が裂けそうだわ、ここは道なのかと困惑する斜面がでてきたりと心が折れそうになりますが、がんばります。
道なき道を這い登り、鎖で崖を登って、ようやく中間地点の文殊堂。
ここからは、気分リフレッシュ。風も気持ちいいし、景色も良いしで、ここからの道のりは超ハードモードから、ただのハードモードにチェンジして楽しめます。
道から少しでもそれると、転落の恐れがありますけど(苦笑)
道なりに進んでいけば、死ぬ危険性は無いです。
文殊堂より上は、景色を楽しんだり、鐘をついたりして楽しめます。

投入堂は近くまでいけますが、中には入れず。
でも、見た瞬間、かなりの達成感はあります。

降りるときの、くさり坂・かずら坂は滑りまくるので、お尻で滑ったり木にしがみついて、ずり落ちる感じで、事故が一番多いようです。
が、一番、アスレチックぽくって楽しいです。

小学生の家族連れやお年よりも多くて、自分のペースで登れば、問題なく投入堂までいけました。
こまめに水分補給するのがいいようです。1リットルは欲しいところです。

施設の満足度

4.0

アクセス:
1.0
景観:
5.0
人混みの少なさ:
3.0
バリアフリー:
1.0

クチコミ投稿日:2018/04/30

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