ハクガンが見られました。
- 4.0
- 旅行時期:2003/12(約22年前)
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by 潮来メジロさん(男性)
栗駒・栗原 クチコミ:5件
友人と一緒に宮城県の伊豆沼周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、珍鳥ハクガン(白雁)を見ました。
伊豆沼・内沼は、ラムサール条約の登録地になっており、日本に飛来するガンの8~9割が飛来するそうです。数万羽のマガンが一斉に飛び立つ時の羽音と鳴声は、環境省の「日本の音風景100選」にも選ばれているそうです。
ハクガン(白雁)は、カモ目カモ科マガン属に分類される野鳥の一種です。カナダ北部、アラスカ州やシベリア東部などで繁殖し、冬季になると北アメリカ大陸西部へ南下し越冬するそうです。日本には越冬のためごくまれに飛来(冬鳥)します。
サンクチュアリセンター付近の伊豆沼でバードウォッチングをしていた時、周辺の田圃にマガンの群れに混じって珍鳥のハクガンが1羽いるとの情報を戴き、見に行きました。
私は今迄、ハクガンを見た事が無く、今回が初見初撮りだったので大満足の探鳥旅行でした。伊豆沼はすばらしいところです。また、行ってみたいです。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2018/04/11
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