今ではスポーツ振興の神様に
- 3.0
- 旅行時期:2018/02(約8年前)
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by jmleedoさん(男性)
亀戸 クチコミ:4件
香取神社は、千葉県にある香取神宮の社領が存在していた関係で、亀戸、大島、立石などを含む旧南葛飾郡一帯に多く分布しているといわれ、本社もその一つである。
鳥居は、参道と明治通りに面した入口にそれぞれ建つ。明治通りに面した鳥居(東鳥居)から境内に入ると、目線の先に東京スカイツリーの雄姿がそびえ立っている。スカイツリーと神社の組み合わせは自慢出来る東京の風景だと思う。
境内には、近隣で幕末頃から明治時代にかけて盛んに栽培された「亀戸大根の碑」が立っている。大根の根元を下にして立てた形をしており、目を引く。今では宅地化により栽培量が激減し、貴重な存在になっているという。
参道の商店街は「亀戸香取勝運商店街」という名で、「勝運」とは、939年に起こった「平将門の乱」の際に藤原秀郷がこの神社に戦勝を祈願し無事乱を平定したことを起源とし、現在はそれに関連してスポーツ振興の神としても崇められている。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 1.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2018/02/15
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