奉納された燈籠の余韻。
- 3.5
- 旅行時期:2018/01(約8年前)
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by kikoさん(女性)
浅草 クチコミ:180件
2004年まで本堂前に大きな燈籠が2基あった。
その燈籠は1892年に石工の酒井亀泉という人が奉納した物だったという。
酒井の祖父が酒癖が悪く失職、それを憂いた妻が浅草寺で子孫の代まで酒は飲まないと祈願しその後、それを守った子孫が商売を繁盛させた。
そしてそのお礼に子孫が2つの立派な燈籠を奉納した。
それが経年劣化、それを機に壊したが、当時の1家の思いを伝える物として一部を残し、境内に展示されていた。
真面目に生きること諭すような、お寺らしい配慮だと感じた。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2018/01/18
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