これが300年を支えた石と感慨深く見る。
- 4.0
- 旅行時期:2018/01(約8年前)
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by kikoさん(女性)
浅草 クチコミ:180件
浅草寺の本堂から近い出入り口、境内東側にこの場所がある。
仁王門は元々は徳川家光が1639年に本堂などと共に建立、その後300年にわたり、浅草寺の門として役目を果たしてきた。
それが1945年、(昭和20年)の東京大空襲で惜しくも倒壊した。
その後、本堂に続き昭和39年に門は再建された。
300年の長き年月を守ってきた仁王門のかつての礎石。
その中で状態の良い物が選ばれて残され、展示されている。
歴史をながめてきた石は流石かなりの大きさで感慨深い。。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2018/01/17
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