江戸時代、10万人以上の方が亡くなった火事の供養塔です
- 3.5
- 旅行時期:2017/10(約9年前)
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by tyatyaさん(女性)
両国 クチコミ:205件
およそ360年前、明歴3年、「振袖火事」として現在でもお芝居などで有名な明歴の大火がおきました。風が強かったこともあり、10万人以上の方が焼死されたという大災害でした。亡くなられた方の多くは、身元や身寄りがわからない人たちで、その方たちを弔うために将軍が、回向院を建て法要したそうです。供養塔は、境内にある 海難供養碑の説明板の横にあります。鼠小僧のお墓など、観光客が訪れるお墓は、この一角に集められているようです。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
クチコミ投稿日:2017/10/14
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