和歌も嗜む魅力的な吉原の遊女の一面が見れます。
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- 旅行時期:2017/09(約8年前)
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by chokotanさん(男性)
浅草 クチコミ:128件
東京メトロ銀座線浅草駅から雷門(風雷神門)をくぐって仲見世通りを進んで宝蔵門くぐり本堂を右折し浅草神社の鳥居をくぐり境内左手奥の一角に粧太夫歌碑があります。粧太夫は吉原の遊女で書を学び和歌もたしなむ教養ある女性で彼女が慕っていた万葉歌人柿本人麻呂の和歌を万葉仮名で「ほのぼのと明石の浦の朝霧に島かくれゆく船をしぞ思う」刻んだものだそうです。江戸時代の遊郭吉原の遊女は悲しい身の上の人ばかりと思っていましたがこの時代でも和歌も嗜む教養がある魅力的な女性がいたのに頭下がります。歌碑は雨風で読みづらいですが吉原の遊女の別の一面が見れますので浅草寺参拝時には立ち寄りをお奨めします。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2017/09/19
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