強烈な個性を持った建物です
- 4.5
- 旅行時期:2017/08(約8年前)
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by たびたびさん(男性)
名古屋 クチコミ:297件
二葉館は、オレンジ色の屋根とまるで石垣のような外壁を組み合せた、ちょっと度肝を抜くデザインの洋館。大正9年に建てられたそうで、大正ロマンの香りと言いたいところですが、それだけではない強烈な個性を持った建物です。
ここは、日本初の女優といわれる川上貞奴と電力王、福沢桃介が暮らした邸宅。福沢桃介は事業の関係者の迎賓館としてもここを使ったようです。
貞奴は、オッペケペーの川上音二郎の妻ですが、音二郎が死んだ後に福沢桃介に庇護を受けたようですが、なれ初めはもっと昔で、音二郎と出会う前。その辺りのお話も興味が引かれるところです。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2017/09/15
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