西国三十三観音 第二十三番札所
- 5.0
- 旅行時期:2017/08(約8年前)
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by azuraさん(非公開)
箕面 クチコミ:6件
奈良時代創建のとても古いお寺です。
藤原政房の双子の息子、善仲・善算が
小さな庵を建て修行をしたのが始まり。
光仁天皇の皇子が二人を師匠として
仏門に入り開成と名乗ります。
二人の死後、大般若経を書き写しを
開成が引継ぎ、600巻を完成させました。
これを土の中に埋め、六角堂を建てて
弥勒寺と名付けたそうです。
開成は住職となり、十一面千手観音を
お堂に安置、開成自身も薬師三尊を
刻んだそうですが、開成が亡くなった時
その薬師像が涙を流し悲しんだと
伝わるそうです。
6代目の座主 行巡上人が、清和天皇の
病を祈祷で治癒したことから
「王に勝った寺、勝王寺」と名前を
頂いたそうですが、恐れ多いと「王」を
「尾」と変えて、勝尾寺としたそうです。
高台にある為、大阪を一望出来たり
四国八十八ヶ所のお砂踏み
池の畔に建つ弁天堂と見所も多いです。
手入れの行き届いた庭園がとても綺麗
ですが、とくに桜と紅葉の季節の美しさは
格別です。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2017/08/27
いいね!:2票
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