八戸ー青森は線形が良く、新幹線など要らなかった。
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- 旅行時期:2017/08(約8年前)
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by OE-343さん(非公開)
青森市内 クチコミ:12件
八戸ー青森は線形が良く、新幹線など要らなかった。時刻表を見て確かめて欲しいのだけれど、新幹線が八戸までだった時代と、新青森までだった時代で、青森駅への到着時刻はたったの20分しか変わっていない。乗り換え時間が7分か8分あったから、新八代のように対面乗り換えにすればさらに3分短縮できた。新幹線ができれば、何でも良くなる、何でも良くなると、無能な青森県の政治家はひたすらそればかりしゃべっていた。確かに、できた後しばらくは客は増えた。でも、みんな青森市内や弘前市内をちょっと見るだけで帰っていくし、十和田湖とか白神山地に行く客は減り続けている。その傾向を、新幹線も止めることはできなかった。ましてや、浅虫温泉とか下北半島の人にとっては、新幹線ができたおかげで、浅虫温泉は1時間に一本東京直結の特急が止まっていたのが止まらなくなって青森駅と新青森駅で2度乗り換えなきゃいけなくなったし、下北半島の人など八戸から野辺地までロングシートの普通列車で行ってそこからまた大湊線に乗らなければならなくなった。ここからわかるのは、20分ぐらいのレベルでは、新幹線は大きな影響力を持たないと言うこと。新幹線ができればなんとでも良くなると言う幻想に基づいて政策を30年続けてきた青森県の結果がこれ。莫大な費用をかけて新幹線を作らなくても、新八代のように対面乗り換えにして、列車名も東京から青森まで新幹線在来線通しでつけてしまえばきっと客だって乗り換えなど意識しなかっただろう。東京駅の新幹線ホームに、新幹線青森行きと表示して下に(八戸で乗り換え)と書くだけで良い。実際そうなるんだから。ああ、無駄な事したね。
- 施設の満足度
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3.0
クチコミ投稿日:2017/08/03
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