【世界遺産】1996年 人類の負の遺産として登録された建物です。外国人も数多く訪れていました。
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- 旅行時期:2017/06(約9年前)
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by (≧∇≦)さん(非公開)
広島市 クチコミ:2件
【世界遺産】1996年 核兵器の究極的廃絶と世界の恒久平和の大切さを訴え続けるために人類の負の遺産として登録された建物です。
元々は、チェコ出身の建築家ヤン・レツンの設計で建てられた広島県産業推奨館です。
一部に鉄筋を用いた地上3階建てのレンガ造りの建物で、中央にはドームのある5階建ての階段室を備えていました。原子爆弾は、建物の南東150mの上空580mの時点で炸裂し建物が破壊され、屋根部分の特徴的なドームが残って原爆ドームと呼ばれるようになりました。
元の建物は、ネオ・バロックの影響が確認できる楕円形のドームや湾曲した壁面、19世紀に起こった芸術運動であるウィーン分離派の「ゼツェッション様式」による柱や窓枠を配置した装飾など様々な建築様式が融合した当時としては珍しいモダンなデザインな建物だったそうです。
外国人も数多く訪れて建物を食い入るように見ていました。
- 施設の満足度
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4.5
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2017/06/29
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