「円覚寺」は“えんかくじ”ではなく“えんがくじ”
- 3.5
- 旅行時期:2017/03(約9年前)
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by 実結樹さん(女性)
鎌倉 クチコミ:14件
鎌倉散策のモデルコースとして、北鎌倉駅で降りて先ずはここ円覚寺を参拝。
その後、歩いて東慶寺→浄智寺→明月院→建長寺→鶴岡八幡宮、というのが私の中での一つのパターンになっていました。
円覚寺はやはり鎌倉に来たら外せないスポットです。
拝観受付所で外国人が「座禅をしたい」と一生懸命訴えていましたが、時間が違ったのか受け入れて貰えませんでした。
折角遠くから来たのに、日本人として申し訳ないように私が恐縮してしまいました。
境内の佛日庵は第8代執権:北条時宗の廟所です。
門外から一部を覗くことも出来るのですが、円覚寺の拝観料とは別に100円の入場料が掛かります。
中には茶室「烟足軒」があり、その前の苔庭は林家木久蔵の作庭だと表示がありました。
が、京都なんかのお寺と違って気候が合わないのでしょう、残念ながら苔の生育はあまり褒められたものではありませんでした。
本堂の前に設えられた緋毛氈を敷いた縁台で500円でお抹茶を頂くこともできます。
国宝の洪鐘(おおがね)のある高台までは百数十段の階段を上らなければなりません。
が、上り切ると見晴らしのいい「弁天茶屋」も待っています。
甘味・軽食が味わえます。
茶屋に入らなくても、少しは鎌倉の景色も見渡せるので、国宝の大鐘楼見がてら是非、行ってみて下さい。
ここはチョッと見落としがちなのでお忘れなく。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2017/03/28
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