列車によってはJR四国の6000系が使用されています
- 4.5
- 旅行時期:2016/12(約9年前)
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by フロンティアさん(男性)
岡山市 クチコミ:128件
岡山県の茶屋町駅と香川県の宇多津駅を結ぶJRの鉄道路線で、四国方面に旅行する際は必ず利用します。
1時間あたり5~6本程度列車が走り、基本的には特急しおかぜ、特急南風が各1本、快速マリンライナーが2本、後は普通列車が1~2本走るダイヤとなっています。
とはいえ茶屋町方は全ての列車が岡山駅まで乗り入れ、宇多津方も多度津・高松等まで運転しています。
そのうち今回は2016年12月10日の土曜日の16時45分に岡山を発車した普通列車観音寺行きの車両についてです。
基本的にはJR西日本岡山支社の車両が使用されますが、この列車をはじめ一部の列車ではJR四国の車両が使用され、この日は6000系という3両編成の一般車両が使用されていました。
この6000系はJR四国の普通列車の電車のなかでも数少ない2人掛け転換式クロスシートが装備されている車両で、さらにトイレも付いている為、比較的快適に移動することが出来ます。
- 施設の満足度
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4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/03/22
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