基本は開国論者であり、時代を見据え難局に立ち向かった人物
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- 旅行時期:2016/12(約9年前)
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by たびたびさん(男性)
佐倉・四街道 クチコミ:53件
堀田正睦像は、本丸跡から大手門の方に向かって行く途中。茶室 三逕亭の横にある裃姿の像です。
ちなみに、堀田正睦は、下総佐倉藩の第5代藩主。外国掛老中を兼ねた老中首座として、日米修好通商条約の調印を求めるアメリカ総領事のタウンゼント・ハリスに相対しますが、朝廷からの勅許は得ることができず、暗礁へ。その後、井伊大老が現れ失脚します。ただ、基本は開国論者であり、時代を見据え難局に立ち向かった人物。ここに像があればそれなりに感慨も深まる。悪くないように思います。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2017/02/08
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