言葉遊びが転じた、江戸時代からの 「縁結びの場所」
- 3.5
- 旅行時期:2016/12(約9年前)
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by ハンモックさん(非公開)
浅草 クチコミ:26件
浅草寺に向かって、宝蔵門をくぐると、右手にあるのが平内堂です。
仲見世の賑わいは、感じられません。
久米平内(クメノヘイナイ)は、江戸時代に実在した剣術に優れた方で、多くの人をあやめたそうです。
平内は、その殺めた人の供養をするため、浅草寺で修業に励んだそうです。
また自らの像を石に掘り、浅草寺境内で多くの人に踏みつけられることで、罪を償おうとしました。
その「踏みつけ」が転じて「文付け」になり、やがて恋文を納める「縁結びの場所」になりました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
クチコミ投稿日:2016/12/11
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