竹の台噴水とは、上野公園の中央部にある噴水で、大噴水とも呼ばれているようです。
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- 旅行時期:2016/10(約9年前)
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by さいたまさん(男性)
上野・御徒町 クチコミ:136件
竹の台噴水とは、上野公園の中央部にある噴水で、大噴水とも呼ばれているようです。
平成21年から3年がかりで改修されました。
竹の台噴水のある場所には、幕末まで、東叡山寛永寺の中心で、竹の台と呼ばれ、根本中堂というお堂が建っていたそうですが、上野戦争の際に、焼失しました。
竹の台とは、慈覚大師が唐の五台山から竹を根分けして持ち帰り、比叡山に移植したのを、更に根分けして、寛永寺の地に植えられたことから、竹の台の地名になりました。
竹の台の根本中堂の跡地に、造営されたのが噴水です。
現在の竹の台噴水は、以前の噴水の高さ等の規模はちょっと小さくなってしまったようですが、以前にも増して様々なパターンの噴水の形を楽しめるようになったそうです。
確かに、噴水の水の噴き上がる場所、高さ、間隔、組み合わせ等がいろいろなパターンがあり、順次、変わっていく様は、とても面白いです。
上野公園に訪れる人々に噴水を楽しんで見て貰おうと、噴水に、様々な工夫がされていることがわかります。
このためか、この噴水を待ち合わせ場所にしたり、憩いの場として利用する人々が多いのは、確かです。親しみの湧く竹の台噴水です。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/11/25
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