【御朱印めぐり】広ーい寛永寺一帯と上野の杜を制する!
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- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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by cocokunさん(女性)
上野・御徒町 クチコミ:4件
江戸時代は、今の上野公園一帯(約36万坪))が寛永寺の境内で、数多くの伽藍と塔頭があったようだ。上野戦争(1868年)でその多くが消失し、現在は移築再建されたような形で寛永寺の建物が点在しているため、正直地図を片手に広い敷地内を歩き回らなければいけないのが寛永寺の特徴だ。一区画の境内に収まる伽藍構造とはイメージが違う。私も最初はどれが寛永寺?って思ったが、全てを総称して寛永寺なのだ。寛永寺の公式HPをみても分かりにくいが、地図をみるとイメージが湧きます→ http://www.kaneiji.jp/stroll/
寛永寺(天台宗)は、寛永二年(1625年)に、徳川の命をうけ天海僧正が開山。東の比叡山として東叡山が山号になっている。徳川家は江戸城の鬼門に寛永寺(天台宗)を、裏鬼門に増上寺(浄土宗)を意図して配置したようです。両寺は徳川家の菩提寺でもあり、当時の2大勢力ということになる。
そんな寛永寺一帯は、四季折々の美しさを楽しめるし、敷地内には上野動物園や美術館や博物館もあるため、寺巡りばかりでなく過ごせる。ただ、神社仏閣巡りや御朱印集めが趣味な方には、寛永寺の以外にも上野東照宮(超オススメ!)や五條天神社、花園稲荷などもあり、この一帯で御朱印が10個近くも集まるので、それもまた楽しい(*^^*)
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2016/10/26
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