日本最古の西洋式の木造灯台
- 3.5
- 旅行時期:2016/09(約9年前)
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by 旅好者さん(男性)
志賀・能登金剛 クチコミ:15件
能登金剛遊覧船から見ると、今は寂れた感じの福浦港ですが、開港から1、300年の歴史がある(古くは中国との交流港としての歴史もあるそうです)そうで、江戸後期から明治にかけては、北前船の風待ちの港として、たいそう栄えていたそうです。江戸後期には高台でかがり火を焚いて出入りする船の安全を守っていたそうですが、明治に入ると菜種油で灯すランプを利用した、日本最古となる西洋式の灯台がいち早く設けられたのだそうです。なお、遊覧船からは随分と小さく見えますが、高さは約5mあり、内部は3層構造だそうです。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2016/09/25
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