薩摩犬ツンの物語
- 4.0
- 旅行時期:2016/08(約10年前)
-
-
by はたぼーさん(非公開)
上野・御徒町 クチコミ:8件
銅像は、薩摩犬という狩猟犬を連れている西郷像ですが、史実では、西郷隆盛の飼っていた犬は、雌のツンという犬。銅像は、オスなので、想像で作った銅像と言えます。
本当は、西郷さんと犬は、同一者が作成するべきでが、西郷さんは、高村光太郎、ツンは、後藤貞行という人が作りました。
薩摩犬は、銅像の方が実物よりも大きいそうで、大きさは、高村光太郎の指示だったそうです。
オスメスも違うし、大きさも違う この銅像には、秘められた物語があるようです。
実際に行ってみて見ると、へぇー という感じがします。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/09/03
いいね!:8票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する