解説板が簡潔で理解し易いのでは と思います
- 3.5
- 旅行時期:2016/05(約10年前)
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by 風来坊之介さん(男性)
大塚・巣鴨・駒込 クチコミ:74件
小石川植物園の西端にある旧東京医学校本館の門前の道路を隔てたところに とある社号標 が目に留まった。 (「とある」 と記したのは当初読めない漢字だった)
珍しく思い入って行ったところ、鳥居右手前の植込みに、境内の配置が載った非常に簡潔で解り易い解説板があった。
それによると概要だが先ず
簸川 (ひかわ) 神社 (氷川明神) と言い、御祭神が素盞鳴命 (主祭神)、大己貴命 (大国主神)、稲田姫命 (妃神)。
創建は第五代孝昭天皇の御宇三年と伝えられる古寺で、これは473年とのこと。
元禄12 (1699) 年に現在の高台に移転し、巣鴨の鎮守と定められ、江戸名所のひとつに数えられていた。
もとは社号に氷川を用いていたが、大正時代、神主が神社の由緒を出雲の国、簸川にあるとし、氏子中に諮り簸川と改めた。
社殿は2度にわたり焼失し、再興の折その歴史から、火災に強い神社を願い、現在の本殿にはコンクリートを使用した。
など、理解し易かったです。
ところで、社殿などへは結構な数の石段を上がり一苦労したが、かなりの高台なので、かつては眺めも良かったのだろうと思った次第です。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄茗荷谷駅から北東方向に歩いて10分位のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪ねた折は一組の親子連れと会った位でした
- バリアフリー:
- 1.5
- 社殿などへは西側の坂道からも行けるが急なので大変でしょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- 社殿周辺が一寸物足りない感じがするところです
クチコミ投稿日:2016/08/31
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