歴代城主の築いた城郭で、悲劇の幕が上がる。
- 4.5
- 旅行時期:2016/08(約10年前)
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by ねいちゃさん(男性)
会津若松 クチコミ:1件
会津観光の拠点、会津若松城。
現地では「鶴ヶ城」と呼ばれている優美な天守閣がそびえます。
蘆名・伊達・蒲生・上杉・加藤・保科・松平・・・歴代城主だけでも、
戦国時代から江戸時代を通じて、名だたる大名が支配してきた会津の象徴。
そうした輝かしい歴史の最期の局面で、新政府軍による殺戮という終焉を迎えます。
今は長閑な佇まいを見せ、泰然として屹立している天守ですが、
その見てきた歴史は血の涙の流れる凄惨な光景であったのでしょうか。
その血を吸い取ったかのような赤瓦が、ひときわ優美に見せている・・・
歴史に想いをはせて見ると、その美しさの中の悲しみが見えてくるようでした。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2016/08/29
いいね!:6票
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