野鳥が訪れる池です
- 3.5
- 旅行時期:2016/06(約10年前)
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by ぷーちゃんさん(男性)
木場・東陽町・清澄 クチコミ:167件
下総国関宿の下屋敷の荒廃した庭園を明治時代に岩崎弥太郎が買い取り、社員の慰安や貴賓を招待する場所として庭園造成を始めました。岩崎弥太郎が亡くなった後も造園工事は行われ、隅田川の水を引いた大泉水が造られました。今は雨水でまかなわれていて、訪れた時は梅雨で水量が増え、岸際の並べられた石を通る磯渡りが一部冠水で閉鎖されてました。大泉水の水は緑がかっていて澄んではいませんが、大きな鯉から小さな魚まで多くの魚が住み、亀も多く、二種類のトンボを見かけました。野鳥に詳しくないので何種類の鳥がいるのかはっきり分かりませんが、カワウ、アオサギ、ツバメ、オナガガモなどを見ました。どの鳥も保護されているのを知っているかのようにそばを歩く人を警戒せずじっと立っていたり、生き生きと泳いでました。靴先に亀が水から出てきて寄ってきたのには驚きました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2016/06/25
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