無縁坂
- 3.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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by vueさん(非公開)
上野・御徒町 クチコミ:13件
◎2014年12月某日のお散歩コース
上野駅~国立西洋美術館~上野公園~寛永寺・開山堂~幸田露伴旧宅の門~寛永寺・旧本坊表門~寛永寺・厳有院(徳川家綱)霊廟勅額門~寛永寺・常憲院(徳川綱吉)霊廟勅額門~寛永寺~護國院・大黒天~清水坂~不忍池~旧岩崎邸庭園~無縁坂☆~東京大学(銀杏・三四郎池・赤門)~本郷三丁目駅
「 無縁坂 」 は、団子坂(汐見坂とも)に住んだ、森鴎外の作品「雁(がん)」の主人公岡田青年の散歩道ということで、多くの人びとに親しまれる坂となった。
“ 岡田の日々の散歩は大抵道筋が決まっていた。
寂しい無縁坂を下りて、
藍染川のお歯黒のような水の流れこむ
不忍の池の北側を廻って、
上野の山をぶらつく。・・ ”
坂の南側は、榊原式部大輔の中屋敷 (現・旧岩崎邸庭園) 、坂を下ると不忍の池。
・・・ 今は、現代的な建物も建つ 普通の坂道・・なのですが、小説の一文を読むとおもしろいですね。 私たちは、旧岩崎邸庭園から東京大学に向かう際にここを通りました。
- 施設の満足度
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3.0
クチコミ投稿日:2016/05/27
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