千葉介平常胤ゆかりのお寺
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- 旅行時期:2016/03(約10年前)
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by まいこさん(男性)
鎌倉 クチコミ:20件
光明寺草創以前から存在した、蓮乗寺という真言宗の寺院が光明寺の創建に伴って塔頭となった寺院です。創立年代や開山(初代住職)についてはつまびらかではないようです。
寛元元年(1243年)光明寺が記主禅師良忠上人によって創建された際、落成に至るまでの間上人は当院に居住して督励したことに由来して、その後新住職が光明寺に入山する場合は、必ず一度当院に入ってから改めて本山方丈にむかう慣例が残されているとのこと。
ご本尊は、浄土宗のお寺なので阿弥陀如来。阿弥陀如来立像は源頼朝の御家人千葉介平常胤の守り本尊と伝えられているものの、昭和33年と51年の文化財調査の際、仏像胎内の背部で発見された造像銘からは、正安元年(1299年)に作られたものであることが明らかになったのそうです。
鎌倉三十三観音の御詠歌は、にごる世に まようわが身のこのままに はすのうてなに 乗るぞうれしき
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2016/04/06
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