説明板と左手横に錦絵のプレートが立ててあります
- 4.0
- 旅行時期:2016/01(約10年前)
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by 風来坊之介さん(男性)
上野・御徒町 クチコミ:145件
当初の寛永寺根本中堂は、今の上野恩賜公園内の竹の台噴水あたりにあり、重層入母屋造、間口45.5m、奥行42m、高さ32mという壮大なもので、中堂前には方形に回廊をめぐらし、正面に唐門を設けていた とのことです。
今はその壮大さを思わせるものは何もないが、噴水の東京都美術館 (西) 側の緑地の縁に、説明板と左手横に錦絵のプレートが立ててあります。
この錦絵は、初代歌川広重の 「東都名所上野東叡山全図」 で、根本中堂、二ツ堂、文殊楼 (山門) などが描かれています。
また、「いずれも慶応4年 (1868) に彰義隊の戦争で焼失」 とも記されています。
この錦絵を見ると、その壮大さが解かります。
噴水近くに行かれたら、チョッと覗いて見ては如何でしょう。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR上野駅公園口から歩いて6.7分の竹の台噴水の東京都美術館 (西) 側 の緑地帯の縁にあります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 前が噴水なので近いを通る人は多いが見ている人はいませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 直ぐ近くは平坦でないので気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 4.0
- 錦絵のプレートを見るとその壮大さが解かります
クチコミ投稿日:2016/02/20
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