新しい六区です
- 3.5
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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by T04さん(非公開)
浅草 クチコミ:128件
明治から昭和中期頃にかけての浅草といえば、高級店が並び立つお洒落な銀座とは対照的に、庶民の集まる当代一の歓楽街。その中心地が寄席や劇場、映画館がひしめくように建てられていた六区です。今回も「伝法院通り」から平成17年に開通した「浅草六区通り」をぬけ、かつて六区の中心であった大通りに出ましたが、ここは現在「浅草六区ブロードウェイ」と名付けられています。往時の画像や映像を見ると、この通りは凄まじいばかりの人出があったようです。「江戸東京博物館」には、当時の映画館「電気館」の復元模型などが展示されていますが、六区にあった建物のセンスや装飾も凄いものだったのですね。現在は「浅草演芸ホール」や「浅草東洋館」、かつての「電気館」後に建つ「DENKIKAN」などが、少しだけ往時の賑わいを偲ばせてくれますし、「花やしき」や場外馬券場「ウィンズ浅草」もあって、今も大人や子供の遊び場であることに違いはありません。昨年には「まるごとにっぽん」という新名所が生まれるなど、しばらく浅草からは目が離せません。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 銀座線「浅草」駅からなら☆3.5、つくばエクスプレス「浅草」駅からなら☆4.5、その平均点です
- 見ごたえ:
- 3.5
- かつて全盛期であった頃の浅草を訪ねようとするには無理がありますが、「まるごとにっぽん」など新しい浅草は感じられます
クチコミ投稿日:2016/02/15
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