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国立科学博物館

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零戦、はやぶさ、ハチとジロ

  • 4.0
  • 旅行時期:2015/11(約10年前)
fmi(ふみ)さん

by fmi(ふみ)さん(男性)

上野・御徒町 クチコミ:56件

 何回か見に行ってるが、やはり目玉は動物のはく製と、はやぶさの実物大模型だと思う。
 はく製は動物園が至近にあるためか充実しており、日本館、地球館ともに豊富に展示。とくに日本館には、生活に身近な動物のはく製が多い。
 なんといっても、ハチ公とジロがいる日本館2階。
 ハチ公は昭和の初めに渋谷駅でずっと飼い主の帰りを待っていた忠犬。11歳で死亡した後、はく製にされた。秋田犬らしく結構大きい。
 ジロは映画「南極物語」で有名になった、南極昭和基地で1年間生き延びた2匹の犬のうち1匹、1957年に南極での越冬が困難になり隊員が引き揚げた際、おきざりにされた犬たちの生き残り。
 この日本館2階は日本人と日本の生き物の展示が多く、江戸時代の頃の女性のミイラも展示されている。
 地球館というのが日本館の奥にあるが、昨年リニューアルしたというのだが、どこが具体的に変わったのかいまいち分からなかった。こちらは2階に展示してある、零戦とはやぶさが売りだが、数年前に行った時とレイアウトは変わってない。
 ここの零戦は、ラバウルに配備された、21型を複座に改造したもの、1945年1月に撃墜されたが1970年代に回収され、復元されたものが展示されている。エンジンカウリングが外され、誉エンジンの構造がよく見える。
 はやぶさはいわずと知れた小惑星探査機のレプリカ。東映の映画「はやぶさ‐はるかなる帰還」の映画用セットとして作られたもの。それと、小惑星「イトカワ」の物質も展示され(顕微鏡を覗く)、こちらのほうが人気があるようだ。

施設の満足度

4.0

利用した際の同行者:
一人旅
アクセス:
5.0
上野駅公園口から徒歩5分程度
コストパフォーマンス:
4.0
企画展は高めに感じる
人混みの少なさ:
2.5
外国の人も多い
展示内容:
4.0
趣味と嗜好で評価が割れるかも
バリアフリー:
3.5
地球館は距離と階段がある

クチコミ投稿日:2015/11/01

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