慈愛に満ちた仏様のまなざしに会えます
- 3.5
- 旅行時期:2015/11(約10年前)
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by てつきちさん(女性)
木之本・余呉 クチコミ:10件
己高山麓にある真言宗豊山派の寺
平安末期の作と伝えられる本尊の十一面観音像は国指定の重要文化財
欅の一木造りの唇には紅をひとすじ残しており、往時は極彩色の仏さまであったことがうかがわれます
ゆるやかな姿態に流れるような衣をまとい、柔和で穏やかな印象を与え、当時の村娘がモデルらしいです
また、井上靖の「星と祭」にもでてくる子授けの観音様としても知られています
300円の料金必要ですが、境内では詳しい説明も聞けて、当時の歴史そのまま体感できます
ここの紅葉も、美しく整備されていて、ひっそりと静かに楽しめます
参道を歩くのにもちょうどいい散歩になり・・・野生の猿にも出会えて、びっくりしました
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2015/11/01
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