最も熊野権現造りの風格を伝える、熊野那智大社。
- 5.0
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
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by ガッサンさん(非公開)
那智勝浦・太地 クチコミ:6件
杉木立の中、苔むした石畳、熊野古道の風情薫る美しい参道「大門坂」を上る。土産物店が軒を連ねる参道の石段を10分ほど登っていくと、標高約500mにある那智大社の境内に辿り着く。左の大鳥居をくぐると熊野那智大社である。
熊野那智大社は熊野夫須美大神(イザナミノミコトの別名)を主祭神とする「熊野十二所権現」を祀る。八咫烏(ヤタガラス)が石に姿を変えたといわれる烏石や樹齢850年の大楠がある。無病息災、長寿、所願成就などにご利益がある。熊野三山の中で最も熊野権現造りの風格を伝える。那智山中腹に建ち、周囲を包む山の緑とは対照的な朱塗りの社殿が鮮やかで神聖な雰囲気を醸し出し、今なお多くの参詣者が訪れる。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/07/18
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