「鉄道の父」の旧宅跡
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- 旅行時期:2015/06(約11年前)
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by 温泉大好きさん(男性)
萩 クチコミ:113件
井上勝旧宅跡は奥平家長屋門から2ブロック西にあります。
井上勝は、1843(天保14)年、萩藩士井上勝行の三男として生まれた。
1863(文久3)年、5人の留学生(長州ファイブ)の1人としてイギリスへ渡り、鉱山と鉄道について学んだ。1868(明治元)年に帰国後、初代鉄道頭となり、日本初の鉄道、新橋・横浜間の敷設にあたった。以後1910(明治43)年にヨーロッパを視察中イギリスで死去するまで、日本の鉄道の発展につくし、「鉄道の父」と呼ばれています。
この辺りにはNHK大河ドラマ「花燃ゆ」ゆかりの入江九一・野村靖兄弟誕生地などがありますので合わせて見学するといいと思われます。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2015/07/11
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