堀幅が三十間あったことから名づけられた
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- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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by Ptravelerさん(男性)
銀座・有楽町・日比谷 クチコミ:340件
JR新橋駅の東、御門通りと昭和通りの交差点横にあるドンキホーテ銀座の北側から御門通りの首都高速沿い側の歩道を西へ歩いていくと、歩道が切れる処の小さな植込みにこちらの立札と説明板がある。通常、反対側の歩道を歩いている人がほとんどで、こちらの立札に気付く人はほとんどいないように見えた。立札のみなので観光要素は少ないが、三十間堀は、現在の中央通りと昭和通りとの間にあった、京橋川から汐留川にいたる入堀で、江戸時代に整備され堀幅が三十間あったことからその名前が付いた。特に江戸時代やこの界隈に関心や知識がある方には、訪問することをお勧めする。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2015/05/23
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