どこから見ても絵になる、八幡堀
- 4.5
- 旅行時期:2013/08(約12年前)
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by sio爺さん(男性)
近江八幡・安土 クチコミ:3件
昔の街並みや風情を味わいたくて、近江八幡に行った。それらを一番感じられる所は八幡堀だろうということで、JR近江八幡駅からバスに乗って、たしか小幡上筋というところで降りた。途中幾つかの名所や旧跡を周りながら八幡堀に辿り着いた。八幡堀の看板には「豊臣秀次はこの八幡堀を運河として利用する事を考え、琵琶湖を往来する荷船を全て八幡の町へ寄港させ、楽市楽座の導入もあり、商人の町として栄えた。しかし近江商人が活躍した八幡堀も昭和30年代になると高度経済成長期に入り人々の生活も変化する中で、八幡堀はドブ川のようになり埋め立てられようとした。そこで市民が立ち上がり清掃活動に取り組み、八幡堀はかつての姿を取り戻した。」という事が書いてあった。今日の風情のある美しい姿は、市民の方々の努力によって再生されたことがよくわかった。現在、国の伝統的建造物郡保存地区に指定されている、それにしても、堀、両岸の景色、橋どこをとっても絵になるねえ。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2015/05/12
いいね!:7票
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