井伊家発祥の地
- 4.5
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
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by bluejaysさん(男性)
浜松 クチコミ:8件
1010年元日、井伊谷の八幡宮神主が、御手洗の井の傍らに男児の捨て子を発見した。その子の顔立ちは端麗で瞳が明るく、聡明で貴人の相があったという。しばらく神主に育てられたその子は、7歳のとき遠江国司藤原共資の養子となり、藤原共保と名乗った。共保は後に井伊谷に館を構え、名字を「井伊」と改めた。
彦根井伊家が後に「彦根井筒」または「彦根橘」と呼ばれる家紋を採用したのは、この井戸の側に橘が生えていたことに由来する。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2015/03/02
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