源氏の繁栄を祈って…
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- 旅行時期:2015/02(約11年前)
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by かつのすけさん(男性)
鎌倉 クチコミ:39件
若宮大路の突き当り、三の鳥居をくぐってすぐの鶴岡八幡宮の境内にある池です。
境内に入ると池にかかる太鼓橋が架けられており、右側が源氏池、左側が平家池となっています。寿永元年(1182年)北条政子の安産を祈って若宮大路とともに造られたそうです。
源氏池には島が3つ(産)あり、昔は白蓮が咲いていたそうです。源氏が繁栄するようにという願いが込められており、源氏の白旗を因んでいたようです。一方平家池には島が4つ(死)あり、赤蓮が咲いていたそうです。平家が滅びることを祈り、平家の赤旗を因んでいたようです。当初は両方の池に四つずつ島があったようですが、北条政子の命令によって「源氏池の島を一つ壊した」と伝えられています。現在は春は桜、夏は紅白の蓮の花が咲き、とてもきれいです。
- 施設の満足度
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3.5
クチコミ投稿日:2015/02/19
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