国の重要文化財が出土した古墳としても整備を望むところです
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- 旅行時期:2014/11(約11年前)
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by 風来坊之介さん(男性)
市原 クチコミ:87件
平成3 (1991) 年に立てられた解説板によると、概要だが
二子塚古墳は、五世紀の中頃に造られた前方後円墳で、全長約106m、高さ8~9m。
昭和22 (1947) 年に行われた発掘調査では、埋葬施設が発見され、大刀などたくさんの副葬品が出土した。
また、調査に先立つ昭和20 (1945) 年に偶然発見された 「石枕」 は、直弧文と呼んでいる古墳時代特有の文様が表面に線刻された優品で、国の重要文化財に指定されている。
更に、千葉県指定史跡と昭和43 (1968) 年になっています。
と言う具合だが、現状は住宅と荒地に囲まれ近付き難く、解説板などは立ててあるが、近付くのに宅地を通らねばならず、所どころ錆びており文字も消えかかっているような状態です。
国の重要文化財に指定された優品が出土した古墳としては、寂しく思うので、もっと近寄れ解説板なども見易くなるよう、整備して欲しいと願うところです。
- 施設の満足度
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1.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- JR姉ヶ崎駅から北東方向に歩いて15分位のところです
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 1.5
- 付近の狭い道路から見ることが出来ます
- 見ごたえ:
- 1.5
- 一見ただの丘にしか見えず古墳としての整備を望むところです
クチコミ投稿日:2014/11/19
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